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2005年4月29日
本日より9日間、「桜前線を追いかけ追い抜く旅」のスタートです。でも、最初の目的地はいつもと同じ仙台で、列車もなぜか前日に奇跡的に確保できた、いつもと同じ、はやて3号です。
正直どうしようか迷ってたのですが、本日は「ARABAKI ROCK FEST. 04292005」の開催日ということで、一人でですが行くことにしました。はやて3号が取れたことが決め手になりました。
仙台に着いたら真っ先に仙石線に乗り換え、多賀城で降りました。いつもより若干人が大目です。
長崎屋跡地。相変わらずです。
宮城交通のシャトルバスに乗って会場の仙台港に向かいます。
仙台港です。
反対側には公園があります。
ARABAKIには関係なく、こんなのどかな風景も見られました。
歩道の端っこに、ヒトデのようなものが張り付いてました。
前売り券リストバンド交換所と、当日券売り場です。当日券をください、と言ったら、いきなりリストバンドを渡されました。
カメラ持ち込み禁止ではないものの、出演アーティストの撮影は禁止になっています。ちょうど、多賀城ステージでは、つじあやのさんのライブが終わったところでした。会場(BAY SIDE)内にステージは4つあって、「多賀城」「鰰(はたはた)」「津軽」「荒吐」の名称がつけられていました。そのほかに、屋内ステージの「accel SIDE」がありました。
アーティストの撮影禁止なので、ASIAN KUNG-FU GENERATIONを見る津軽ステージの観客の皆さんです。
「リサイクルキャンペーン」というのをやっていました。これは、会場内のごみを袋に詰めてもっていくと、景品と交換してくれるという企画です。一つ納得いかなかったというか、仙台の他の祭りと異なったのは、キャンペーン参加者以外のごみは分別せず、普通のゴミ箱で集めていたことです。分別はスタッフの方々がしてくださっていたようですが、それ位は徹底してもいいのかな、と思いました。ただ、8000円も入場料を取るイベントなのでそれも難しいか?
Date FM「AIR JAM Friday」の公開生放送がありました。生で本間ちゃんと、さとう千日さん見れました。
その向かいのFOMAイベントブース。
昼食・夕食ともに出店ものになりました。こちら、夕食で食べた利久さんの牛たん饅頭。
同じく利久さんの牛たんフランクと牛たんつくね。
鰰ステージは少し早めに店じまいになりました。片付けてるところ。
備忘録的メモですが、今回は11時前の到着以降、GO-GO KING RECORDERS@荒吐→ASIAN KUNG-FU GENERATION@津軽→Theピーズ@鰰→曽我部恵一バンド@津軽→the pillows@鰰→東京スカパラダイスオーケストラ@多賀城→つじあやの@AIR JAM→THE BAND HAS NO NAME@鰰→エレファントカシマシ@津軽→GRAPEVINE@鰰→UA@多賀城→THE HIGH LOWS@荒吐→忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNの順に見てきました。
肝心な部分の撮影が禁止なので写真は少なめですが、本イベントの総括です。尚、下記の内容は来年以降も同じ時期、同じ場所で行われることを前提にしています。
- いろんな意味で、単独行動は辛い。
- 最初から見るには、前泊が必要。
- 前でアーティストの顔を見ることにこだわらなければ、後ろの方でまったりと楽しむことが出来る。実際、レジャーシートはおろかキャンプ用のテントも当然のように使われていた。
- でも、素直に演奏に乗って踊りたいならば、前に詰めることをお勧め。
- 基本的に、隣のステージで同じ時間に演奏が行われないように組まれている。
- 1アーティスト辺りの演奏時間は40分程度で、終わった後で隣のステージに移動しても、次の演奏開始には大体間に合う(前の席にこだわらないならば)。ちなみに、スケジュールの時間より5分程度遅れて開始が相場のよう。
- とにかく砂埃がひどい。奥の荒吐エリアは若干まし。汚れても良い服装で。口にタオルを巻いてる人が多かった。
- ソフトドリンクの品不足が顕著。売り切れても後から追加はされるが、万全を期すなら多賀城駅のNEW DAYS辺りで仕入れていくと良い。
- 動き回るので、とにかく軽装が望ましい。(私の)いつもの装備は無駄。カメラなんてコンパクトで十分(望遠レンズは不要)だし、PCの出番なんかない。メールやWebのチェックは京ぽんで十分(但しバッテリーに注意)。
- 最後まで見ること。最後のアーティスト(今回の場合、神・忌野清志郎)の時間がなぜ1時間以上も確保され、裏に他のライブをなくしているのか、その意味は非常に重要です。今回は、途中で甲本ヒロト氏が登場しただけでなく、アンコールで大どんでん返しが起こりました。終了は21時15分頃でした。
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河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)
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