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2005年3月20日
本当は、3月は2回の仙台以外おとなしくしてる予定だったんですが、万博始まったらリニモ乗れなくなるぞ、という周囲の助言に従い、名古屋方面に行くことにしました。
費用を出来るだけ抑えて、かつ、午前中に名古屋に着ける、という条件で、ぷらっとこだまエコノミープランを選択しました。新横浜7時45分発のこだま563号で、名古屋には10時19分に着きました。
飛行機を降りて荷物を受け取って、列車のすぐ近くまでカートが使えるようになってます。
そのため、ホームには列車側とカートが使える側で仕切りがあります。
列車に直行したい人は、改札を入ってすぐに番線の数字の下のドアをくぐります。
改札を出ると、そこは「アクセスプラザ」です。
外側から。看板にも「セントレア」の愛称入りです。
左へ行くとターミナル3階出発ロビー、右へ行くと2階到着ロビーです。
3階、右側は見慣れた感じの国内線出発カウンター。
左は国際線です。
4階スカイタウン、相変わらず人大杉です。温泉、40分待ちになってました。お前ら、空港は飛行機に乗るために来るところですよ。(オマエモナー)
結局、昼食は2階のC&Cカレーでいただきました。多分、セントレアの中で一番並ばずに飯にありつける店です。
帰りは、右のミュースカイに乗ります。
入口付近のセントレアロゴ。
こんなプレートを作って車内に掲げているということは、名鉄さん的にはそれなりの位置づけの車両、ってことを意味するんすよね。
ミュースカイ車内です。窓側取れた!と思ったら、最前列(デッキ直後)の13D、1人掛け席でした。
シートカバーには「ミュースカイ」とロゴが書いてあります。ちなみに、パノラマsuperでも「パノラマsuper」って書いてあります。
車内も車外もLCDなんすね。
名古屋に戻って、何かあったんでお約束。
東山線で藤が丘終点まで行きました。地上の地下鉄の駅と地下のリニモの駅の入口は目の前のように見えるんですが、現時点では出口専用になってます。
リニモに乗る人は、写真でいう右側に進むように言われます。
藤が丘リニモ広場なんてのが出来てます。要するに、並ばせる場所みたいです。
日本初の営業磁気浮上式鉄道であるリニモに乗ったわけですが、他の新交通システムと大差を感じませんでした。尤も、大差があっても困るわけですが。
で、予想通り、万博会場駅から大混雑になりました。写真は万博八草駅に着いた直後のホームの様子です。内覧会がこの日で終わりと知ったのはこの日の夜のことでした。orz
リニモ万博八草駅。
モリゾーとキッコロ。一応。
愛環万博八草駅入口。
リニモ万博八草駅入口。
リニモ入口専用改札。
改札前デッキからは、後追いですが、一応、リニモが撮れます。
岡崎方面行ホームに隣接する改札は出口専用になってます。
愛環出口からリニモ方面。
愛環の高蔵寺方面ホームから、一応、リニモの引込み線が見えます。
発車するエキスポシャトル名古屋行。ここ、電車が右側通行なんです。
愛環100系が4連になって使われてます。ちなみに、これも国鉄101系の機器を再利用した電車です。
エキスポシャトルの入線。一旦、先のどこかの駅に回送されてから戻ってきます。7連であることが非常に分かりにくいアングルです。
岡崎行の愛環200系との並び。
愛環200系。
さて。この日は大学の同期あと2人が名古屋に来ていてそれぞれ別行動していたわけで、でも泊まったホテルは一緒だったわけで、夕食は一緒に矢場とん新本店に行ったわけですが・・・。
30分並びました。こちら背後にあった旧本店。
これ、3人分の全オーダーです。牡蠣フライが一人前5個だったのは誤算だったかと。。。
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河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)
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