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2005年2月21日
書き始めた時点で既に4日たってるので記憶が薄れつつあるのですが、前日の疲れから余り早く起きれず、ホテルを出たのが9時半くらいでした。まずは地下鉄空港線で天神へ向かいました。
ソフトバンクホークスの和田投手出演のポスターです。
乗り換えは120分以内で。
乗り換えには緑の自動改札を使います。
七隈線へは、この天神地下街を通っての乗り換えになります。
七隈線開通前日の2月2日、この地下街も新たにオープンしたそうです。
地下街を突き抜けて左が天神南駅になります。遠い・・・。
既存の空港線・箱崎線を含め、福岡市地下鉄の各駅にはテーマイラストがあります。
ホームや改札周囲には「ありがとうございます、七隈線開業」と書かれたピンクのテープが貼られていました。
乗った電車には「祝開業」のHMがついていました。
車内。リニアモータ式の小型地下鉄のはずですが、大江戸線よりも遥かに広く感じます。
最近の電車は車内の案内表示も充実しています。
終点橋本に着きました。が、中部国際空港が残っているので防衛にはなっていません。
駅構内も広いです。
地上に上がるエスカレータのセンサにも駅名が書いてあるんですよ。
橋本駅地上入口。左側にバス・タクシー乗り場が隣接してます。
橋本駅、裏にどうやら3本目の線路があるみたいです。
奥に引込み線がありますが、橋本駅では到着ホームでそのまま折り返す運用になってます。ちなみに天神南は引込み線に入って折り返しです。
ワンマン運転で、後部運転席は解放になってます。そこにお客さんが座るのも既に定着してるみたいです。
発車待ちの間はこの表示です。
帰りの電車はHMなしです。
福岡市地下鉄の「f」のシンボルマークの下に「LINEAR METRO」と書かれています。
空港線・箱崎線の電車にも「七隈線2月3日開業」のシールが張られています。
博多駅にて、正調「白いかもめ」。この日はこちらに乗るわけではありません。
有明12号に乗ります。門司港までの「2枚きっぷ」使用です。2600円。往復普通運賃よりも安いんです。
小倉で普通列車門司港行に乗り換えます。
門司港に着くと、駅構内の「紗武館」に入ります。
待合室。
改札口と自動券売機。
みどりの窓口。
重文なんです。駅そのものが。
門司港駅。
JR九州北九州地域本社・・・ってこのビルで機能してるんでしたっけ?
旧門司三井倶楽部。
九州鉄道記念館入口。
入場券を買って入ると、いきなり車両展示スペースです。
いきなり59634が展示されてるわけですよ。このナンバー、どっかで聞いたことありますが・・・?
C59 1。
EF10。写真じゃわからないでしょうけど、何がすごいって、近寄ると音がするんですよ。
デッキ越しに現役813系。
ED72。
キハ07。
土足厳禁。スリッパで上がります。
運転台。仕切りがありません。
運転台アップ。
横通ったおばちゃん「ついこないだまでこんなんだった気ぃしたけど」って、言ってたんですけど、ついこないだって・・・?
うん、ついこないだまでは普通列車でも灰皿もあった気がします。
クハ481 601。601号という時点で突っ込みどころは満載なわけですが、
「お客様の乗車口」って、JR九州仕様ですよ。
確かに、この簡易リクライニングは古いですよ。
よく前を見ると、「プリーズ」の置き場があります。要するに、この仕様のまま最後まで現役だったわけです。
クハネ581-1。
確かに、クハネ581って電車は「月光形」なんですよ。
で、なんでセミクロスなんですか。
なんでシルバーシートなんですか。
なんで本ミフなんですか。門ミフならまだ。。。
いや、クハ481も本ミフなんですけどね。
クハ481のトイレ。
本館は九州鉄道本社だそうです。
チブ37。
その車内。
811系電車運転シミュレータ。この手のものは久しぶりにやったんですが、ぼろぼろでした。
パノラマ模型。博多駅がモデルですかね。岩田屋と交通センターが見えます。
間違いなく門司港駅でしょう。
模型を動かすには本物のマスコンを使うみたいです。
2階からも模型が見られるんですね。
「さくら」HMは出張中だそうです。
歴代「つばめ」。4代目以降は特にHMってないですもんね。
新八代駅模型。よく見ると、ある方面で知っている人の作成でした。
通票閉塞時代の駅事務室ですね。
リアルタイム列車観察スペースです。
「ソニック」のシート。テーブルが回らなくなってました。
「白いかもめ」のシート。
さて、お外に出て、ミニ鉄道公園にお邪魔します。
本日は2台のみの運行です。休日とかで3台以上出てくると、閉塞の概念も適用できて面白いんでしょうけどね。
ミニ787系つばめ。リレーでなく、少し前までの4代目「つばめ」です。
ミニ883系ソニック。つい、動いてるものを見ると普段の悪い習性が出て、まじめに撮りたくなっちゃうんです。
自分も運転してみました。マスコンで加速後、各ノッチ位置保持で定速、ノッチを戻すと電車は停止します。楕行モードはありません。ブレーキは基本的に使用禁止です。
運転しながら写真を撮ってはいけません。
門司港運転区が隣接しています。
0哩標です。九州の鉄道の原点です。
往路とは違う玄関から、記念館を後にします。
この後は門司港レトロを歩くことになります。展望室です。
門司港ホテルです。
バナナマン。バナナの叩き売りがこのエリアとゆかりがあるそうで・・?
北九州市立国際友好記念図書館。
旧門司税関。中に入ってみました。
税関3階から見たブルーウィングもじこと跳ね橋。
1階ではひな祭りをやっていました。
跳ね橋は塗装工事中で、跳ね上がりません。
早岐行の415系。後から発車です。
右側快速列車に乗ります。小倉まで。
左の415系の所属表記、よく見ると「北ミフ」になってるんですよ。「北部九州地域本社」ですかね?でも「本ミフ」(技術・運行本部南福岡電車区)標記の方がまだ圧倒的に多いです。
小倉から有明44号で博多に出て、福岡空港からANA266便で戻りました。
「出発客と到着客の動線が完全に分離された」のが売りの羽田第2ですが、これでその意味がお分かりいただけるでしょうか?
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河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)
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