12月2・3日は、秩父夜祭です。毎年、曜日は関係なく、この日に行われています。今まで、行きたいと思いつつなかなか行けないでいましたが、今年はSLが走るということもあり、決意が出来ました。
花火が22時終了ということで、最後まで見てるとギリギリ家に帰れるかどうかが微妙でした。秩父には宿を確保できるわけがなく、妥協策として飯能のホテルを予約しました。
樋口まで行って、更に波久礼寄りに少し歩いたところの4種踏切で撮りました。順光になるには少し時間がかかりました。上りは、場内信号喚呼標が邪魔でアングル的にだめだったので(1枚目参照)、あとは後追いで撮ることにしました。
SLのほか、急行も「秩父夜祭号」のHMをつけてました。あと、最後の秩父行は夜祭向け臨時列車です。
20時半になるとスターマインが始まったので、花火を見やすい場所に・・・と思い、後ろに下がったのですがビルが邪魔でいまいち?でした。地元の方とも話したのですが、花火は若干、間が空き過ぎです。なかなかいいタイミングで山車が止まって、その間に花火が上がって・・・とはなってくれませんでした。最後から2番目の中町屋台なんて、目の前で止まってくれたんですが、非常に惜しかったです。でも雰囲気は出せた?
宮地屋台は何でか知りませんが、若い女性の掛け声が目立ちました。「みやじ!みやじ!」の掛け声に混じって、「いい男!いい男!」なんて掛け声も聞こえました。
23時15分の普通所沢行に飯能まで乗り、飯能のホテルに着いたのは0時15分ごろでした。翌朝は8時半まで寝て、天気もいまいちだったので秩父に戻ることはせず、ゆっくりと帰りました。
初めて見た秩父夜祭でしたが、雰囲気はつかめました。来年は土曜日なので年休取らなくても行けます。花火か、山車曳き回しかどっちか絞って狙った方がよさそうです。
電車は、地球にやさしい乗り物です。