京王5000系は既に8年前に営業運転を終了していますが、工事用車両として残っていた3両もこのたび引退ということで、メモリアル撮影会が若葉台車両基地にて行われました。午前中は抽選による定員制撮影会でした。私も一応、応募しましたが見事に落選し、午後からの出陣となりました。
目的地が若葉台なので、いつもの稲城長沼でなく、京王稲城駅に向かうわけですが、いつの間に有料駐輪場が出来てたんですね。11月から使用開始したらしいです。一時利用は1日1回100円らしいんですが、休日は管理者がいないらしく、お金を払う相手がいません。券売機とかがあるわけでもありません。横をパトカーが通ったんでおまわりさんに「人がいないときはお金払わなくていいんですかね?」って聞いてみたら、「地元の警察官じゃないから分からない」って言われちゃいました。
C & Cがカレー弁当を売ってました。ビーフカレー350円。ウーロン茶つき。心のこもった包み紙です。ちなみに、横の物販ブースではオリジナルパスネットとか売ってたようですが、長蛇の列で、1時間並んで買う気はしませんでした。
稲城に住んでいるということは、一応、京王沿線住民でもあるわけで、5000系にもそれなりにお世話になってきたわけですが、自分的には8年前にある程度の区切りをつけたつもりでいたので今回はその時ほど感慨深いものはありませんでした。ただ、実体として拝めるのは今回が最後のチャンスであったわけで、それを機会にきっちりこのような形でイベントを行ってくださった京王電鉄の皆様には感謝の気持ちと共に敬意を表したいと思います。
電車は、地球にやさしい乗り物です。