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2004年11月7日
仙台8時2分発、普通列車一ノ関行で小牛田まで来ました。
時間があったので改札の外に出てみました。が、特にすることもありません。
陸羽東線に乗り換えます。新庄行で4両編成ですが、後ろ2両は鳴子温泉止まりです。今回は一つ先の中山平温泉まで乗るので、前から2両目に乗りました。
中山平温泉駅で、乗ってきた列車を後追い。入線をすごく撮りたい風景です。
中山平温泉駅。
駅前に保存されているSL。
歩きながら撮りながら約1時間、鳴子峡の入り口にたどり着きました。
鳴子峡に入らず、鳴子温泉方面にまっすぐ行こうとすると、この橋をわたることになります。よくポスターとかに出てくる橋です。
その橋からの眺めです。右に見えるのがレストハウスと見晴台です。
昼食にそばを食べながら時間をつぶして、13時過ぎ、例の橋から陸羽東線下り列車を捕らえました。
鳴子口、出口です。中山平口と異なり、お店等は余りありません。
鳴子口の橋から見た、上流側です。
そして、下流側です。
入り口。車は中山平口に回ってください、と。
鳴子口から鳴子温泉駅まで1.3km。画像とは関係ありませんが、途中、会社の後輩、K氏と会いました。びっくりしました。
鳴子温泉駅にたどり着いたのは15時前。15時32分の列車に乗らないとはやて94号に間に合わないので、温泉につかってる時間はありません。足湯で我慢しました。
帰りは2両編成、混んでました。
仙台に着いたのは17時半でした。東口Bivi4階にオープンした「うまい鮨勘」で夕食にしました。塩竈のしらはたさんには流石にかないませんが、石巻港直送を名乗るだけあって、値段の割には美味しいのではないのでしょうか。
はやて94号で帰宅しました。期待以上に意義深い旅行になったと思います。次回の仙台行きは光のページェントでしょうか。
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河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)
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