今回はここを初めて読まれる方がいらっしゃるので前置きを丁寧にしておきます。仙石線に移った元南武線の電車を撮るのが目的で仙台に通うようになり、もう4年になります。特に去年からそのペースが格段に上がりました。103系(古い電車)も最後の1本が郡山に置きっぱなしで動く気配がないので、最近では仙台に来ても仙石線の電車を撮ることはほとんどなくなりました。
今回は鳴子の紅葉を見るのが目的で来ました。でも、日曜日の方が天気よさげなので、鳴子に行くのは日曜に回すことにしました。まずは、定番のはやて3号で仙台に向かいました。
仙台空港線用ホーム増設のため仙台駅は2番線以降のホームの番号が1ずつ増え、仙石線ホームは8・9番線から9・10番線に変更になりました。また、工事に伴い新幹線改札前のコインロッカーがこの位置、仙石線へのエスカレータ上に移動になりました。
一旦あおば通に出ます。10月16日から、快速は「うみかぜ」の愛称が廃止になりました。それに伴い、205系の前面LEDも再び変更になり、普通列車は「普通」と「普通+行先+ローマ字」の交互表示だったのが、「行先のみ+ローマ字」に戻りました(要するに去年までと同じ)。
折り返し普通列車になります。すぐこれに乗って戻ります。時間潰しといえばそうかもしれませんが、これまで、この編成の昼間の運用について時刻表には何も書いてなかったんですが、今度は普通列車についてもマンガッタンライナーで運転する旨の記述が追加されました。それで普通列車でもロボコンが放送するのかな〜、と思い乗ってみたんですが、そんなことはなく、車掌さんが普通に放送してました。
陸前原ノ町に移動します。宮城野町・鹿島通り踏切付近、8月より工事が更に進展して、歩道も拡幅されました。
宮城野通りをひたすら歩いて、仙台駅のコインロッカーに荷物を取りに戻りました。榴ヶ岡から電車に乗っても良かったんですが、ちょうど行っちゃった後だったのでやめました。
この日の夕食は、いつもの東七番丁店でいつもの定食一丁焼き一丁+ウーロン茶になりました。帰り際、忘れ物未遂でお騒がせして大変申し訳ありませんでした。
電車は、地球にやさしい乗り物です。